【超簡単】1分間でアプリを使わずに姿勢をチェックする方法教えます

【超簡単】1分間でアプリを使わずに姿勢をチェックする方法教えます 姿勢

アプリを使って姿勢をチェックするか迷っている人歩いていてガラスや鏡に写った、自分の姿勢の悪さにビックリしました。最近、老けて見られるし、疲れやすいし、嫌な部分にお肉が付きだしました。      何か良い方法はないでしょうか?

 

こんにちは、にっしー先生です

この記事を書いている僕は、スポーツショップ勤務後 → 整骨院 開院7年目になります。

30代からはじめる「おうちトレーニング」をコンセプトに、コロナで疲れた体をスッキリしていただくメディアづくりをしています。

 

先日、僕はこんなツィートをしました

姿勢が悪い原因には、いろんなタイプがあります。まずは、自分がどのタイプなのかを知ることが大切です。
①猫背
②反り腰
③ストレートネック
アプリを使わなくても壁を使えば簡単にできます

 

現代デスクワークやスマホをする時間が増えています。これから更に増えていくでしょう。

姿勢が悪いとオシャレをしても似合わないし、肩こりや腰痛、将来、体の不調の原因になってしまいます。

まずは、姿勢を正すことから始めていきたいですね。

それでは姿勢のチェック方法を説明していきたいと思います。

 

✅本記事では

【超簡単】1分間でアプリを使わずに姿勢をチェックする方法教えます
アプリを使わない姿勢チェック方法【症状からタイプをチェック!!】
まとめ

【超簡単】1分間でアプリを使わずに姿勢をチェックする方法教えます

✅ 動画解説版も公開しています

動画でインプットしたい方は、動画からどうぞ

姿勢チェックは、アプリを使わなくても簡単にできます。

  1. まずは、壁の前に背を向けて30cm程離れた状態で足は肩幅位でリラックスして立ちましょう
  2. リラックスした姿勢のままで、ゆっくりと後ろに下がっていきます
  3. 壁に体の背中(肩甲骨)、おしり、どちらが先につくのか意識しながらカカトを壁につけて立ちましょう

背中(肩甲骨)とお尻どちらが壁に先につきましたか?

  1. 背中(肩甲骨)とお尻が同時につく
  2. 背中(肩甲骨)が先につく
  3. お尻が先につく
① → 正常
② → 猫背(骨盤後傾)・ストレートネック
③ → 反り腰(骨盤前傾)

壁と腰・首の間に手を入れてチェック

腰や首の骨が本来持っているカーブをチェックします

  1. (腰)手のひらがギリギリ入る
  2. (腰)手のひらが入らない
  3. (腰)手のひらを重ねて入る
  4. (首)手のひらが入らない、ギリギリ入る
① → 正常
② → 猫背(骨盤後傾)
③ → 反り腰(骨盤前傾)
④ → ストレートネック

今の頭(後頭部)と背中(肩甲骨)とお尻の壁との状態はどうですか?

リラックスして、壁にカカトをつけて立った状態

  1. 頭(後頭部)と背中(肩甲骨)とお尻が全て壁につく
  2. 背中(肩甲骨)が壁につき、頭(後頭部)やカカトを壁につけると少し辛い
  3. お腹がぽっこり前に出ている
① → 正常
② → 猫背(骨盤後傾)・ストレートネック
③ → 反り腰(骨盤前傾)
正しい姿勢は、リラックスして壁に背中(肩甲骨)とカカトをつけて立った時に、
頭(後頭部)+背中(肩甲骨)+おしり+カカトが無理なく全て壁につく状態です。

アプリを使わない姿勢チェック方法【症状からタイプをチェック!!】

アプリを使わない姿勢チェック方法【症状からタイプをチェック!!】

アプリを使わない姿勢チェック方法【症状からタイプをチェック!!】

正しい姿勢のメリット

  • 肩こり・腰痛予防
  • 代謝が上がり、太りにくい
  • 若々しく元気にみられる
  • 自律神経が整い精神安定
  • 免疫力アップ
  • 胃腸が整う

猫背タイプ

  • 老けて見られやすい
  • 内蔵が圧迫されて、胃腸が乱れやすい
  • 代謝が下がり、太りやすくなる
  • 肩こり、腰痛、ひざ痛

反り腰タイプ

  • 首、背中、腰の痛み
  • 足のしびれ
  • 足のむくみ

ストレートネックタイプ

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 眼精疲労
  • 耳鳴り
  • 鼻づまり
  • 吐き気
  • めまい
  • 四十肩

 

まとめ

【超簡単】1分間でアプリを使わずに姿勢をチェックする方法教えます

体の歪みは、筋力不足やバランスの悪さ、長時間同じ姿勢でいるなど日常的習慣、正しい姿勢がわか

らず間違ったトレーニングをしていることが考えられます。

自分自身の姿勢をチェックして、どこを正せばいいのかわかれば美しい姿勢への近道になります。

頭(後頭部)+背中(肩甲骨)+おしり+カカトを壁につけるよう立つだけでもストレッチになります

継続的にアプリを使わない姿勢チェックをして、体の状態を把握することが大切です。

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