【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【簡単習得】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【簡単習得】 姿勢

     【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【簡単習得】子供の悪い姿勢気になる人

なんだか最近子供の姿勢が悪くなってきた気がします

特にゲームや食事をしている時はひどいです

見た目にも気になりますが成長に影響しないのか心配です

何か良い方法はないでしょうか?

 

こんにちは、姿勢クリエイター☆西村です

先日、僕はこんなツイートをしました

現代、運動する場所が減り、ゲームをする子供が増えることで、筋力低下になり、姿勢が悪くなったと言われています。子供は姿勢など気にしないので、大人が注意してあげないとそのまま成長してしまいます。悪い癖を大人まで持ち込まないように、子供のうちに正しい姿勢を身に着けさせてあげましょう

子供のこんなこと気になりませんか?

  • ゲームやスマホで遊んでいる時間が長い
  • 長時間まっすぐ立っていることができない
  • 猫背で背すじを伸ばすとシンドい
  • 落ち着きがなく、すぐにウロウロする
  • 運動神経が悪い
  • 勉強に集中できない
  • 肩の高さや靴底の減り方が左右違う

 

子供の体は、頭が大きく、まだ骨がしっかりできていません。

長時間、悪い姿勢を繰り返すと背骨が歪みやすいと言えます。

また、激しいスポーツなどでも歪みやすくなります。

例えば、

  • 歪んだ姿勢での勉強やゲーム
  • 片方ばかり使うスポーツ(サッカー、野球など)

大人になってから、原因不明の頭痛やダルさなど、最近では子供の肩こりや腰痛なども増えてきています。

悪い姿勢のままだと、体の血流が悪くなり、酸素が不足して脳が酸欠状態になるため集中力が下がります。

また、背骨には太い神経が通っているため、自律神経が乱れて落ち着きがなくなってきます。

 

 

僕は、整骨院経営7年目(業界歴15年)になります

2児の父親でもあります

今一度、将来のために、しっかりと子供の姿勢を正していきたいと思います

 

✅本記事の内容

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【姿勢チェック】
【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【原因】
【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【デメリット】
【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【ストレッチ&トレーニング】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【姿勢チェック】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【姿勢チェック】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【姿勢チェック】

お子さんの姿勢チェックしてあげていますか?

体の歪みは、頭部・体幹・骨盤・四肢が崩れることによって発生します。

 

日常生活で悪い姿勢をチェックしやすいタイミング → 勉強・食事・テレビ・ゲーム

 

子供は自身の姿勢など気にしていないので、注意した時はすぐに正しい姿勢に戻しますが

しばらくすると元の悪い姿勢(楽な姿勢)に戻してしまいます。

見た目や成長、学力にまで悪影響をあたえますので、近くの大人が注意してあげることが大切です。

姿勢チェック方法

  1. まずは、子供にまっすぐだと思うようにカカトを合わせて立ってもらう
  2. 正面から見て → 肩や骨盤の左右高さが同じかチェック
  3. 横から見て 耳→肩→股関節→膝→くるぶしが一直線かチェック
  4. 足先に開き方が同じか・広さは正常かチェック 正常→足先の開き90度位 狭いと反り腰 広いと猫背

動作チェック方法

足元に目印を決めて、

目をつぶって、その場で足踏み1分間程

  • 正常 → 移動なし
  • 骨盤の歪み → 左右移動
  • 猫背 → 前後移動

姿勢矯正の取り組み方

子供に姿勢が悪いことを自覚してもらう

  • 写真や全身鏡などで一緒に確認する
  • 姿勢が悪いメリット&デメリットを説明する

ずっと監視することもできないので、子供の姿勢に対する意識を少しずつ変えていくことが大切です

親が見本を見せる

子供は親の真似をするものです

親の姿勢が悪いと子供も注意されても、心の中では姿勢が悪くても良いんだと思っています。

まずは、親が姿勢を正して家族みんなで 正しい姿勢と健康を手に入れましょう。

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【原因】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【原因】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【原因】

長時間のスマホやゲーム

長時間、画面を覗き込んで、首が前に伸び肩が内側に巻き込んで背中が丸くなった前かがみの姿勢を続けると腹筋や背筋も弱くなって、体が歪み猫背になってしまいます

運動不足

スマホやゲームの普及、外での遊び場の減少から体を動かす機会が減ったため、筋力不足の子供が増えています。正しい姿勢を維持するのにも筋力が必要です。

正しい姿勢を習得する機会の減少

昔は、周りの大人が他人の子供も含め姿勢やお箸の持ち方が悪いとしっかりと注意してくれていましたしかし、最近では見本となる大人も減り子供の教えてもらう機会が減ったため、正しい姿勢を知らずに育ってしまった

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【デメリット】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【デメリット】

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【デメリット】

姿勢が悪いと見た目も悪いのですが、健康面にも悪影響を与えます

子供は、体が未発達なため姿勢が悪いと大人よりも悪影響を受けやすいです

肩こり・腰痛

正しい姿勢で、骨格で体を支えることができれば体の調子は整います

猫背(首が前にでる、背中が丸くなる)が続くと体のバランスが崩れて、

首・肩・腰に痛みがでます

以前は子供に肩こりや腰痛などは聞きませんでしたが、近年筋力不足から体が歪み血行不良や自律神経の乱れが考えられます

頭痛・めまい

首が前のでた姿勢のため、頭の重さが首の筋肉や骨に負担がかかり、頭痛やめまいになることもあります

病院に行っても異常なしの方は、一度悪い姿勢を見直してみましょう

集中できない・疲れやすい

猫背の姿勢だと肺が圧迫されているため、深呼吸ができません

呼吸が浅くなると酸欠状態になるため、脳への血流も悪くなるため、自律神経も乱れて

いつも集中できないで、イライラした状態になります

自律神経が乱れるということは、体のONとOFFができていない状態になります

睡眠不足や疲れやすくなります

運動能力低下・身長が伸びにくい

姿勢が悪いと体のバランスが悪くなり、正しく骨に刺激が入りにくくなるため、身長が伸びにくくなります

また、スポーツなどでも転けやすかったり、呼吸が浅くなるため持久力も低くなります

側弯症

側弯症は、姿勢の悪さから背骨がねじれてきて、そのまま固まってしまった状態です

成長期に骨と筋肉の成長のバランスが崩れることでもなるそうです

大人になると元に戻らないことが多いです

足の変形

姿勢が悪いとバランスが保てずにカカト重心になってしまいます

そのため「浮き指」になってしまいます

更に姿勢維持が難しくなるため悪循環が起こってしまいます

また高齢者によく聞く「内反小趾・外反母趾」の子供も増えてきているそうです

 

【中学生までに】姿勢の悪さを矯正しないといけない理由【ストレッチ&トレーニング】

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只今、準備中 m(_ _)m

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