【お母さん/お父さん】姿勢が悪い子供が増える3つの理由【要注意】

姿勢

子供の姿勢が悪くて心配です

最近、室内で過ごす時間が増えて

子供の悪い姿勢を何度も注意するのですが、

しばらくするとダラしない姿勢に戻っています

見た目も行儀が悪いし、健康面でも心配です

何か良い方法はないでしょうか?

 

こんにちは、姿勢クリエイター☆西村です

先日僕はこんなツィートをしました

子供の正しい姿勢は、ゴールデンエイジ=運動成長期(5歳~12歳)の間に身につけましょう。 大人になると悪い癖になって治りにくくなります。子供が姿勢の悪さに気づくことはありません!大人がしっかり声かけてあげましょう

 

僕は、整骨院経営7年目(業界歴15年)になります

2児の父親でもあります

今一度、将来のために、しっかりと子供の姿勢を正していきたいと思います

 

✅本記事では

【お母さん/お父さん】姿勢が悪い子供が増える3つの理由【要注意】           【お母さん/お父さん】子供の姿勢が悪いと起こる!7つのデメリット

【お母さん/お父さん】姿勢が悪い子供が増える3つの理由【要注意】

姿勢が悪い子供が増える3つの理由

  1. スマホやゲーム
  2. 運動不足
  3. 正しい姿勢を知らない

スマホやゲーム

顔を下に向けて 、画面を見続けると首や肩、背骨に負担がかかり体が歪んでしまいます。

痛みや体調不良につながってしまいます

運動不足

正しい姿勢をキープするためには、筋力が必要です

ゲームをする子供が増え、外で遊ばなくなったため、身体を動かす機会が減り、

筋力が低下してきました

正しい姿勢を知らない

昔は、正しい姿勢で背すじを伸ばしていないと怒られましたが、

最近では、その様な機会が減り、正しい姿勢を教わることがなくなってきています

子供は、正しい姿勢を知らずに、楽な姿勢を続けてしまうため

姿勢が悪くなってしまいます

【お母さん/お父さん】子供の姿勢が悪いと起こる!7つのデメリット

子供の姿勢が悪いと起こる7つのデメリット

  1. 肩こり、腰痛
  2. めまい、頭痛
  3. イライラ、疲れやすい
  4. 運動能力、集中力の低下
  5. 自己否定しやすくなる
  6. 身長が伸びにくくなる
  7. 内臓機能の低下

肩こり、腰痛

姿勢の悪さから、首や肩、腰に負担がかかり、血行不良などを起こしてコリや痛みがでてしまいます

子供に、肩こりや腰痛など普通は起こりません

姿勢の悪さから理由のない疲労を感じやすい子供が、増えてきています

めまい、頭痛

姿勢の悪さから、頭をささえる首が常に緊張し、骨が歪んだり、

首への負担が増えるとめまいや頭痛が起こることがあります

病院に行ってどこも悪くないのに、不調が続く場合は、姿勢の悪さを疑ってもいいかもしれません

イライラ、疲れやすい

姿勢が悪いと肺を圧迫してしまい、呼吸が浅くなってしまいます。

酸素をしっかりと吸収することができなくなると、

自律神経が乱れ(交感神経優位)になってしまいます。

交感神経は、常に興奮した状態になり、怒ったり、イライラしやすくなります。

リンパや血液の流れも悪くなり、老廃物がたまりやすく疲れやすくなります。

また、肌荒れも起こしやすくニキビや吹き出物など肌トラブルにつながります。

運動能力、集中力の低下

姿勢が悪いと身体のいろんなところに負担をかけてバランスをとります。

身体のバランスが悪くなり、ちょっとした段差などでコケやすくなります。

心肺機能も弱くなり、持久力も低下します。

疲れやすくなったり、脳への血流も悪くなり、ぼーっとしてくるため集中できなくなります。

うろうろしたり、集中できない子供たちは、姿勢を正すことをやってみるといいかも知れません。

自己否定しやすくなる

よく下を向いていると自信がないように見られます。

イメージがあまり良くないため、注意を受けやすくなります

そうすると自信も失い、自己否定しやすくなります。

身長が伸びにくくなる

骨格が歪んでくると成長期に、身長が伸びにくくなります。

身体が歪んでいるため、真っ直ぐに骨が伸びにくくなります。

成長期をすぎる前に、しっかりと直してあげたいです。

内臓機能の低下

猫背になっていると、内臓が圧迫されて胃腸の消化機能が低下します。

下腹がぽっこりでたり、胃もたれ、お腹の調子がいつも悪い場合は、姿勢が原因かも知れません

免疫も低下し、風邪をひきやすくなることもあります。

まとめ

子供の姿勢の悪さを無視してはいけません!

子供が自主的に姿勢を正すことはないので、大人がしっかりと見てあげましょう

子供のこんな姿勢に要注意です

  • 椅子に座って足がつかないのでプラプラさせている
  • 文字や絵を書くときノートに覆いかぶさっている
  • 椅子の上に正座している
  • 椅子に半分だけ座っている
  • ソファーで浅くダラッともしくはねじれたように座っている
  • 肘をつく、足を組むなどです

 

✔︎ 美・姿勢改善 3ポイント

1・美しい姿勢を意識する                             2・ストレッチ&トレーニングで柔軟な筋肉をつける                3・悩んだらすぐに専門家に相談する

を意識することで、あなたも美しい姿勢を手に入れましょう

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