【女性必見!!】悪い姿勢を矯正すると、ぽっこりお腹が改善する理由

姿勢

太っていないのに、ぽっこりお腹が気になります

普段から猫背で背すじを伸ばすと辛くなります

食事制限や運動をもっと頑張った方がいいですかね〜

 

こんにちは、姿勢クリエイター☆西村です

先日僕はこんなツィートをしました

 

気になるぽっこりお腹!まだ、ダイエットや腹筋運動頑張っていますか?
猫背や反り腰が原因でぽっこりしてる場合があります。
一度しっかり姿勢を矯正してみましょう。

 

僕は、スポーツショップ勤務後 →整骨院 開院7年目(業界歴15年)になります
✅本記事の内容

悪い姿勢を矯正しないとぽっこりお腹になる!!【原因】
ぽっこりお腹を矯正する正しい姿勢をつくる方法【姿勢編】
ぽっこりお腹を矯正する正しい姿勢をつくる方法【ストレッチ&トレーニング編】

悪い姿勢を矯正しないとぽっこりお腹になる!!【原因】

太っていないのに、ぽっこりお腹が気になりませんか?

食べすぎや便秘以外にも、姿勢が関係してきます。

姿勢が悪いと骨盤が歪むため、ぽっこりお腹に見えてしまいます

  • 基礎代謝が落ち脂肪がつきやすくなる
  • 内臓が下がったりする

猫背と反り腰について説明していきたいと思います

正しい姿勢

  • 横から見て 耳 → 肩 → 腰 → 足くるぶし が一直線
  • 正面から見て 肩の高さが同じ

猫背

首が前にでていて、背中が丸く、骨盤が後ろに傾いている姿勢

  • 首が前にでるため、顔がむくみやすくなります
  • 背中が丸くなる、お腹の筋肉が緩み、脂肪がつきやすくなります
  • 骨盤のゆがみや腹筋が弱くなると内臓も下がりやすくなります

長時間デスクワークやスマホをする人は、ぽっこりお腹になりやすいので気をつけましょう

反り腰

胸が前にでて、お尻が出っ張り、つま先立ち、骨盤が前に倒れた状姿勢

体の後ろ側の筋肉が弱いため、前に傾い倒れないように、「腰をそらして」バランスをとります。

  • お尻の出っ張りが目立つ
  • 裏太もものタルミ
  • 慢性的な腰痛
  • むくみ
  • 外反母趾
  • 巻爪

女性に多く、ハイヒールなどで足先荷重で歩くためです

ぽっこりお腹を矯正する正しい姿勢をつくる方法【姿勢編】

正しい姿勢のチェック方法

簡単な猫背&反り腰のチェック方法をご紹介します

まずは、床(硬いベット)に仰向けの寝てください

  • 肩が浮いていて、床につかない → 猫背
  • 腰と床の間に隙間が広く、膝を伸ばすと腰が痛い → 反り腰
  • 肩も腰も自然と床に付き辛くない → 正常

 

まずは、ご自身の体の状態を知ることが大切です

正しい姿勢のメリット

正しい姿勢になることでメリットはたくさんあります

  • お腹周りがやせる
  • お腹と背中の筋肉バランスが良くなり肩こり、腰痛改善
  • 内臓の機能が上がり、基礎代謝がUPして脂肪がつきにくくなる
  • 肋骨が広がり、呼吸がしやすくなり疲れにくく集中力がUPする

立ち方

猫背(首が前にでていて、背中が丸く、骨盤が後ろに傾いている姿勢)

→ 頭と首を後ろに引くことで、自然と肩が開き正しい姿勢になります

 

反り腰(胸が前にでて、お尻が出っ張り、つま先立ち、骨盤が前に倒れた姿勢)

→ 内側に向いているつま先を外側に向けて、お尻周りに力を入れると正しい姿勢になります

歩き方

正しい姿勢で、

膝を伸ばして、かかと着地 → 足裏 → つま先で蹴り出す

注意!足を引きずって歩かずしっかりとつま先で蹴り出しましょう

座り方

深く椅子に座って、坐骨に(シートに座っていておしりの当たる骨)平均的に座りましょう

背もたれも使わないのがポイントです

そうすると自然と背すじの伸びたキレイな姿勢が保たれます

足を組むと骨盤が歪みX脚O脚になるリスクが高まります

ぽっこりお腹を矯正する正しい姿勢をつくる方法【ストレッチ&トレーニング編】

 

只今、準備中 m(_ _)m

 

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