腰痛ベルトの付け方が間違っている人!付けるかどうか迷っている人!

腰痛ベルトの付け方が間違っている人!付けるかどうか迷っている人! 腰痛

腰痛ベルトの付け方が間違っている人

付けるかどうか迷っている人

腰が痛いのですが腰痛ベルトを付けると楽になりますか?

付けた方が良いのでしょうか?

こんにちは、姿勢クリエイター@西村です
先日、僕はこんなツィートをしました

腰痛ベルトについて多くの質問を受けます
①付けると治りますか?
②付けると痩せますか?
①②ともに不正解です
腰痛ベルトの
2つの役割
目的と種類
巻き方
について説明いたします

 

僕は、スポーツショップ勤務後 → 整骨院 開院7年目になります

 

✅本記事の内容

【付け方が大切】腰痛ベルトには2つの役割があります
腰ベルトの付け方を知ることで快適ライフをすごそう【目的と種類】
腰痛ベルトの正しい付け方【動画あり♪】

【付け方が大切】腰痛ベルトには2つの役割があります

【付け方が大切】腰痛ベルトには2つの役割があります

【付け方が大切】腰痛ベルトには2つの役割があります

腹圧を上げることで腰の動きを固定する

腰痛になると腰を支える力が弱くなるため、痛みを感じる位置まで腰を動かしてしまいます。

腰痛ベルトを巻くことで腰の動きを固定して、痛みを感じる位置まで動かないように固定します。

腰骨の負担を軽減し、自分の力では、腰を支えることができないので、腹筋や背筋のかわりに腰をサ

ポートします。

姿勢保持を助ける

腰痛ベルトを巻くことで、腰を正しい位置で固定するため正しい姿勢を保持しやすくなります。

猫背や反り腰といった、悪い姿勢にならないように固定できます。

また、痛みの悪化を防ぎます。

腰ベルトの付け方を知ることで快適ライフをすごそう【目的と種類】

腰ベルトの付け方を知ることで快適ライフをすごそう【目的と種類】

腰ベルトの付け方を知ることで快適ライフをすごそう【目的と種類】

いつ、腰痛ベルトをつけるの?

まずは、腰痛ベルトをつけているだけで治るわけではないことを知ってください。

腰痛ベルトをつけること、痛みがでない程度に腰を固定しているだけです。

 

逆に痛みがないのに、腰痛ベルトをつけているのは逆効果!筋肉が弱ってしまいます。

 

例えば、骨折した時のギプスを巻いた手や足を想像してください。

ギプスを外したときには、健康な手足に比べて、随分細くなってしまっています。

これは手足を動かさないため、筋肉が弱って細くなってしまったからです。

 

腰痛ベルトを常に巻いていると手足と同じ様に動かさなくなるため、筋肉が弱り腰痛を起こしやすい

体になってしまいます。

 

基本的には、腰に負担がかかる作業をする時だけ付けるようにしましょう。

痛みが辛いときは、作業時以外も付けていて大丈夫です。

食事中と寝るときは外すようにしてください。

腰痛ベルトの種類【目的別】

腰痛ベルトには、似ていますが2つのタイプがあります

  1. 腰痛ベルト→ 幅広い・腰回りにつける
  2. 骨盤ベルト→ 幅細い・お腹の下・骨盤・股関節につける

生活のシーン別でもたくさんの種類があります

  • 動きやすく固定【弱】→必要な動作に邪魔にならない、動きやすく程よく固定されたモデル
  • しっかりと固定【強】→腰への痛みや負担を抑えることに特化した固定力の強いタイプ   最低限の日常生活は過ごせます
  • 通気性がよく蒸れにくい→夏やスポーツで熱がこもりやすいシーンで選ばれるメッシュ素材が多いです
  • 濡れても乾きやすい→ゴム素材で水がかかってしまって濡れても乾きやすいです
  • 妊娠→妊娠5ヶ月頃から産後まで骨盤の筋力不足を補ったり、骨盤の開きをサポートします

わからない方は、専門家にご相談ください

腰痛ベルトの正しい付け方

腰痛ベルトの正しい付け方

腰痛ベルトの正しい付け方

只今、準備中

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