
首こり・寝違い
[chat face=”How-to-sit-without-getting-fat.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]ずっと座っているとなる病気になりたくない人座りすぎは、体に良くないことは知っています。病気になったり、死亡リスクが上がるとも聞きます。デスクワークが多く、どうしても座る時間が長い環境です。どうすれば良いでしょうか?[/chat]
ずっと座っているとなる病気になりたくない人座りすぎは、体に良くないことは知っています。病気になったり、死亡リスクが上がるとも聞きます。デスクワークが多く、どうしても座る時間が長い環境です。どうすれば良いでしょうか?
こんにちは、にっしー先生です
この記事を書いている僕は、スポーツショップ勤務後 → 整骨院 開院7年目になります。
30代からはじめる「おうちトレーニング」をコンセプトに、コロナで疲れた体をスッキリしていただくメディアづくりをしています。
先日、僕はこんなツイートをしました
あなたは1日何時間座っていますか?🪑
座りすぎると腰痛、肥満、がん、糖尿病、高血圧など 死亡リスクも上がると言われています。😅
・定期的に立ち上がる
・ストレッチをする
・水分補給をしっかりする
以上することで健康リスクを減らすことができます。💁♂️— にっしー先生@おうちトレーニング (@karadabalance_k) April 9, 2021
日本人は、世界で一番座っている時間が長いと言われています。
日本人は、ずっと座っているとなる病気によって死亡リスクが世界で一番高いとも言えます。
✅動画解説版も公開しています
動画でインプットしたい方は、動画からどうぞ
長時間デスクワークをしていると腰痛になった経験は誰しもあると思います。座っている時の方が立っているより腰に負担が大きく椎間板ヘルニアなど重症化するリスクも上がります。
長時間座っていると血液の循環が悪くなり、血液がドロドロになっていいるかもしれません。日常的にエコノミークラス症候群が起りやすい状態をつくってしまっているのです。
それでは、他にも座りすぎることによって病気になるリスクが上がることについて深掘りしていきます
脳の血管がつまり、しゃべろうとしてもろれつが回らない、手足がしびれるなど感じたらすぐに救急車を呼んで下さい。麻痺などの後遺症が残ることがあります。
脂質の塊や血管が狭くなることで、心臓の血管が詰まりやすくなるためです。また、うつにもなりやすくなりやすくなります。
インスリンという糖を燃やしてエネルギーにかえて、血糖を一定に保つことを助けるホルモンが過剰に分泌されることで、インスリンが効果を発揮できない状態になってしまいます。血糖値が高い状態が続くと血管が傷ついてしまいいろんな症状がでてしまいます。
下肢静脈瘤とは、足の血管が浮き出たり、コブのように膨らんだ状態をいいます。
40代以上の女性に多く
起こりやすい人
症状
エコノミー症候群は、長時間飛行機など狭いシートでじっとしていることや同様の生活習慣を続けることで、血がかたまり肺まで移動して血管が詰まり肺血栓塞栓症などを起こしてしまいます。
ずっと座っているとなる病気にならないための3つの対策
座っていると脚の裏側をイスに押し付けて、血流を悪くして血圧を上げる状態になります。体の中で一番大きな筋肉は脚です。筋肉が弱くなると代謝も悪くなり、太りやすくもなります。
座っていると急速に血流が悪くなるため、30分もしくは一時間に一回は立ち上がって動く意識を持つようにして下さい。アラームなどを設定することもおすすめです。
立ち上がるだけでもいいのですが脚の筋肉は大きので、トイレや飲み物を飲みに行くなど少し動くと効果的です。筋トレをするなどの激しい運動は必要ありません。
昇降デスクを導入して、立ったり座ったりして作業の姿勢を変えることもオススメです。
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