肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】 肩こり

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】肩こりが和らぐ!あずきカイロの作り方を知りたい人

最近、人気のエコで温活がデキる

あずきカイロって何ですか?

簡単に作ることができるみたいなので

ぜひ、教えてほしいです

 

なぜ、あずき?

と疑問に思われる方もおられると思います

あずきの大きさが体に適度にフィットしやすく、水分を多く含んでいるためです

水分が電子レンジの熱を吸収して、温熱効果をもたらすため

あずきは、温熱持続時間が長いのです

夏の常温あずきは、人の体温を冷やしてくれたりもします

夏でも冬でもあずきは強い味方になってくれます

 

こんいちは、姿勢クリエイター☆西村です。

先日、僕はこんなツイートをしました。

人気のあずきカイロは、簡単に作ることができます
何度も使えるので、エコで温活にピッタリです
【材料】→あずきと袋だけ
市販の使い捨てカイロは【乾熱】あずきカイロは【湿熱】
蒸気の熱で体の芯まで温めることができます

 

僕は、整骨院 開院7年目になります

2児の父親でもあります

子供たちとチャレンジしたいと思います

 

✅本記事の内容

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】
肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【使い方&効果】
まとめ

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【寒い季節におすすめ】

材料

  1. 小豆
  2. 小豆を入れる袋になる布

 

小豆は、スーパーなどに売っている食用小豆で大丈夫です

 

布は、麻や綿100%のモノ

電子レンジで加熱するため、ナイロンやポリエステルは発火する恐れがあります

作り方

好みの肌触りや柄を選んで、袋状に縫います。ミシンを使うと更に手軽にできます。

小豆を入れた後、しっかりとこぼれ落ちないようにしっかりと止めてください。

できあがり↑↑

すごく簡単にできますのでぜひ一度チャレンジしてみてください

肩や背中、手のひらなど使う場所によってサイズを変えたり

洗えるように小豆を入れる袋とカバーを別々に作ったりと色々と工夫できます

僕は、裁縫もできないので一番手軽なやり方をとりたいと思います

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【使い方&効果】

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【使い方&効果】

肩こりがやわらぐ!あずきカイロの簡単作り方【使い方&効果】

使い方

小豆を電子レンジで温めます

やけどをしないように安全に使うために、5秒〜10秒間隔で扉を開け閉めして

適度な温度調整をしましょう。

また、小豆を温めすぎたり、連続で使用すると水分が減少して破裂してしまいます

破裂した状態での使用はさけ、すぐに交換するようにしましょう

温かさは、約20分程持続します。次回使用は4時間以上あけるようにしてください

時間が立つと水分が戻ってくるので、何度も使用できますが、

温まりにくくなったり、破裂しやすくなると交換のサインです

お好きなアロマなどを混ぜると癒やしの効果もあります

気持ちが良いからと長い時間当てたままにしていると、低温やけどをしてしまう場合があります。洗濯はできません。小豆が水分を含みカビが生える恐れがあります。洗濯できるカバーを手作りするなどして、二重に重ねて使う人もいます。

小豆など豆類は虫が好むため、開封した際にはしっかり密閉して保管する必要があると言われています。小豆カイロを作るための小豆は購入してきてからすぐに使うことが望ましいでしょう。

小豆カイロの使用期限としては、目安の期間は小豆を購入して作ってから約1年です。使い捨てのカイロよりもずっとエコで、手作りの温かみがある点は小豆カイロの魅力です。

そして小豆カイロを使える回数の目安は150回ほどです。この使用可能な回数についてはあくまで目安で、小豆カイロの豆の状態に応じて寿命の見極めが必要です。加熱を繰り返すことで温まりにくくなれば寿命がきたといえます。

長時間のパソコンやスマホの目に疲れには、じんわり温めるのがオススメ

最近では、市販の物もありますが小豆アイマスクは、何度も使えてエコですね

温活で目の疲れもスッキリします

首、肩

首や肩にのせることで、凝り固まった筋肉を、ゆっくり温めることで血行が良くなりほぐれます

好きなアロマの香りを使うと、自律神経の乱れも整えられて癒やされます。

お腹・腰

お腹まわりを温めることで、胃腸を整えたり、女性特有の痛みの緩和されます。

女性は、血液やリンパの流れが悪くなると生理痛やPMSの症状がきつくなるといわれています。

日頃から温活することが大切になってきます

体の代謝を上げ、脂肪をつきにくくするためにも体を冷やさないように意識することも大切です

冷えは、特に手足に感じやすいですがお腹を温めることが大切です

体の中心を温めることで血流が良くなり全身ポカポカしてきます。

ふともも・ふくらはぎ

太い血管や大きな筋肉がある、太ももを温めることで脚まわりが温まりやすくなります

また、第2の心臓と呼ばれているふくらはぎを温めることでむくみや疲労が溜まりにくくなります

まとめ

まとめ
こんなに簡単にできるんだ!って思われた方は、ぜひ試してみてください
本当に冷えは万病の原因になりますので、しっかりと温活を習慣にしましょう
【3分あずきカイロ作り 動画 只今準備中!!】

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