気になる女性の内股を矯正する3の方法【姿勢・ストレッチ・筋トレ】

姿勢

薄着の季節になると内股が気になります

脚をだすファッションが苦手です

最近、階段の上り下りで膝が痛い気がします

内股ってまっすぐな美脚になれるんですか?

 

こんにちは、姿勢クリエイター☆西村です

先日僕は、こんなツィートをしました。

ずっと悩んでいた内股【O脚・X脚・XO脚】私も美脚になりたい!!とご質問受けました
答えは、大丈夫です!!(骨自体が変形していなければOKです)
日常的な姿勢習慣の見直しやストレッチ&トレーニングをしましょう
【内股矯正トレーニング動画アリ】

 

僕は、スポーツショップ勤務後 →整骨院 開院7年目(業界歴15年)になります

 

✅本記事の内容

気になる女性の内股を矯正する3つの方法【姿勢編】
美しい姿勢で内股を矯正するメリット【女性必見!!】
気になる内股を矯正して、美しい姿勢を手に入れよう【ストレッチ・筋トレ編】

 

気になる女性の内股を矯正する3つの方法【姿勢編】

内股の脚の形は、大きく分けて3種類あります。

脚のラインがアルファベットの形に似ていることから【X脚・O脚・XO脚】と呼ばれています

X脚(外反膝)

X脚とは、両膝をひっつけると、足首の内側(くるぶし)はひっつかない。

アルファベットXの形

膝の外側に負担がかかり、靴底は内側がすり減る

【X脚 原因】

  • 姿勢が悪い
  • 骨盤や股関節の歪み
  • 脚・おしり周りの筋肉不足

骨盤が前に傾いて、股関節が内側にねじれている

脚が内側にねじれた状態で歩くとどんどん内側にねじれていき、股関節の柔軟性も悪くなり、股関節が外側に開く力が弱くなる

 

お尻周りの筋力不足のため反り腰になってしまい、下半身が太りやすくなる

お尻や脚のお筋力が低下状態で立つと他の筋肉に負担がかかり思わぬところを痛めてしまいます

 

【症状】膝の外側の痛む、外反母趾

O脚(内反膝)

O脚とは、足首の内側(くるぶし)をひっつけて立った際、太もも、膝、ふくらはぎの間に

横並びに指2本以上隙間に入ることをいいます、1本程度なら問題ありません。

アルファベットOの形

膝の内側に負担がかかり、靴底は外側がすり減る

 

O脚の場合は骨盤が後ろに傾いて股関節が外旋(外側に開くこと)しますが、

O脚には、2種類あり

  • 姿勢O脚(治療望みアリ◯)
  • 骨格O脚(治療望みナシ☓)

姿勢 O脚(治療望みアリ ◯)

日常的な姿勢や筋肉の使い方によって、腰回りや股関節の筋肉のバランスが崩れてしまって、

見た目がO脚になっている状態です。

例えば、床での横座りやぺちゃんこ座り(トンビ座り)をすることによって、股関節が内側にねじれるクセがついてしまいます。

立ち上がっても自然と内股歩きをしてしまい、更にO脚が強くなってしまいます。

内股歩きを続けると太ももの前面の筋肉ばかり使かい、お尻や太ももの後面の筋肉はほとんど使われないので、脚は太く・お尻が垂れ下がってきます。

骨格 O脚(治療望みナシ ☓)

骨が変形してしまっているもの

  • 先天的(生まれつき)
  • 事故、けが
  • 加齢

完全に回復するのは難しくなります

できる治療内容は、加齢とともに減ってきますので早めの治療をオススメします

XO脚

XO脚とは、
  • 太もも       → X脚に近く内側向き
  • 膝下(ふくらはぎ) → O脚に近く外側向き

膝を引っ付けるようにまっすぐ立った際、

膝とくるぶしは引っ付きますが、ふくらはぎに隙間ができる。

太もも、膝下が内側にねじれて、骨盤が前に大きく傾いている。

内股歩きのため、疲れやすく転倒しやすく、外反母趾やくつぞこの靴底の外側もすり減りやすいです。

 

美しい姿勢で内股を矯正するメリット【女性必見!!】

美姿勢・美脚

O脚・X脚・XO脚が矯正されると脚のラインが真っ直ぐになり、綺麗で脚が長く見えます。

脚の矯正には、骨盤の矯正もするので、姿勢も自然と綺麗になります。

男性は、半ズボンから見えるガニ股や短足を気にしなくて良くなり、背筋が伸びてスラッとスタイルの良い自信のあるイメージになります。

女性は、美脚を手に入れることでファッションの幅が広がり、苦手だったハイヒールなども上手に履けるようになります。

下半身の痛みや冷え、下半身太り改善

内股は、股関節が内側にひねった状態で歩いているため腰、膝、足を痛めやすいです。

 

冷え性やむくみの原因にもなります。

股関節周辺には太い血管が通っているため、血流も悪くなるためです。

 

内股歩きを続けると、特に女性は将来的に股関節や膝の変形性を起こしやすいのでしっかりと矯正しましょう

治療の望みが有るうちに、しっかりと日常的な姿勢の見直しやトレーニングをして予防対策をしましょう

 

気になる内股を矯正して、美しい姿勢を手に入れよう【ストレッチ・筋トレ編】

只今準備中です m(_ _)m

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました