整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのポイント】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのポイント】 ライフ

整理整頓できない人デスクやキッチン周り気がつけば、すぐに散らかってしまいます。必要なものがすぐに見つらずに、時間も無駄にしてしまいます。整理整頓できるようになるにはどうすれば良いでしょうか?諦めています。

こんにちは、からだバランス にっしー先生です。

このような質問に回答します。

本記事の内容

・整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【特徴】
・整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【心理】
・整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのコツ】
・まとめ

 

この記事を書いている僕は、整体院の院長をしながら、オンライントレーナーとして頑張りつつオンライン インストラクターを養成する活動をしています。

「Kb Labo」という自宅から健康について学べる、オンラインスクールを運営しています。
そんな僕は、整理整頓できない人を応援しています。

 

【整理整頓の意味を知ろう】
・整理→いる物いらない物を整理すること
・整頓→散らかった物を決まった場所に戻して整頓すること
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整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【特徴】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【整理整頓できない人の特徴】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【特徴】

整理整頓できない人は、決まった場所に収納する習慣がなく手の届くところに必要な物がある方が良いと思っています。

綺麗な部屋の方が気持ちがいいことはわかっていますが、どうせ物を使う時に取りに動かないといけないし、元の場所に戻すなんて面倒臭いと思うのでどんどん散らかってしまいます。

他にもお金や仕事の管理が苦手な方も多いのが特徴です。

 

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【心理】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【整理整頓できない人の心理編】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【心理】

整理整頓できない人の心理を理解して、自分がどのタイプなのかを知りましょう。

整理整頓できない人の心理:後でやればいいや

生活をしていて、整理整頓をする意識を持たないと散らかっていきます。物を使う事と整理整頓のバランスが大切です。

「後でやればいいや」という考え方の人は、物を使う事の割合の方が多いため散らかってから整理整頓を始めだすため、綺麗になるまでに心が折れて諦めてしまう傾向にあります。

そのため整理整頓ができない人になってしまいます

物を使う〈 整理整頓 ◎
物を使う =整理整頓 ◯
物を使う 〉整理整頓 ✖️

「後でやればいいや」と思って、その時がいつ来るのだろう待ち遠しいな〜と思いつつ忘れてしまっていることが多いのが現実です。

整理整頓できない人の心理:散らかっていても気にならない

他の人が見ると散らかっていても、本人は多少の細かいことは気にしない整理整頓された状態くらいに思っています。

そもそも整理整頓された、はじめの綺麗な状態を忘れてしまっています。

手の届くところに物がある自分にとっては便利な状態で本人からするとベストポジションなのです。

整理整頓できない人の心理:いつか使うかもと物が捨てられない

他の人から見ると必要のないゴミでも、必要なものだと思い捨てられずどんどん物があふれていき整理整頓できない人になってしまいます。

例えば、いつか使うかもと残している

・フィギュア
・紙袋
・何シーズンも着ていない服
・見返す資料や本
結局使うことがない事の方が多いの捨てるようにしましょう

整理整頓できない人の心理:言い訳を考える

整理整頓できた綺麗な部屋は、スッキリして気分がいいのは知っています。

散らかった物を整理整頓するには時間がかかるため、やらない言い訳を考えてなかなか重い腰が上がりません。

例えば、こんな言い訳があります

・時間がない
・面倒臭い・疲れている

 

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのコツ】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのコツ】

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのコツ】

整理整頓の3つのコツ

・今ある物を整理する
・ルールをつくって整頓する
・整理整頓を維持する

整理整頓できない人から「できる!」になるコツ【今ある物を整理する】

全てまとめて片付けなくてよい

一日で全て終わらせようと頑張らなくても良い。

そもそも整理整頓が苦手な方が、大量の荷物を短期間で整理整頓することは難しいのです。小さな目標を立てて計画的に整理整頓するようにしましょう。

例えば、

【部屋ごとにわける】

・リビング
・寝室
・キッチン

【場所ごとにわける】

・机
・引き出し
・棚

少しづつ整理整頓する習慣をつけることが大切です。

断捨離をする

整理整頓できない人は、もったいない、後で後悔したくないという不安感から物を溜め込んでしまう傾向にあります。

まずは、荷物を3つに分類しましょう

・いる
・いらない
・保留(期限付き)

断捨離をする際、いるといらないの2択だと精神的にもすごく疲れてしまいます。

「保留」という箱を用意して迷ったらそこに詰め込みましょう。但し、期限を決めて処分するのがルールです。

例えば1年使用しなければ捨てるなど、ストレスを溜めない様に処分する工夫も必要です。

整理整頓できない人から「できる!」になるコツ【ルールをつくって整頓する】

よく使うものは、手の届く範囲に収納するようにする。こまめに整頓できる環境をつくることが大切です。

例えば、

・TVなどのリモコン類→リビング
・本→寝室
・タオル→浴室
・服→クローゼット
  • よく使う物を部屋ごとに収納スペースを作る
  • よく使うものは前
  • 使わないものは後ろ

できるだけシンプルに自分のルールをつくって、整頓する習慣をつけることが大切です

整理整頓できない人から「できる!」になるコツ【整理整頓を維持する】

整理整頓できてスッキリ綺麗な状態を維持するには、散らかる原因を減らすことが大切です。

服は、収納にかなりのスペースを使い整理整頓できないと散らかる原因になりやすいものです。

まずは、服の購入方法を見直してもいいかもしれません

・セール品など安いが理由で買わない
・量より質で長い間着れる物を選ぶ

計画的に買い物をして、一定期間着ないものは捨てるようにしましょう。

思い出の品

思い出の品はどんどん増えていくものですし、なかなか捨てるのに悩む物です。捨てた後に後悔しないか不安になりやすく捨てにくい物です。

写真に撮ってデータに残しておくことも手です。

見返すだけで思い出に浸れるものは写真データに、収納する箱をあえて小さくすることで量の管理をしてもいいかもしれません

まとめ

整理整頓できない人を「できる!」にかえる心理術【3つのポイント】

整理整頓の3つのポイントは

・整理
・整頓
・維持

整理整頓は、慣れると楽しくなります。綺麗な状態をキープしてスッキリ気持ちのいい生活を送りましょう。

【番外編】としましてはこんな方法もあります。是非、検討してみてください。

・整理整頓のプロに依頼する
・トランクルームなどレンタルスペースを借りて、収納スペースを広げる
お部屋の整理整頓の後には、お体の整理整頓もお忘れなく!
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