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【2022年】転職と副業どっち?目的が重要【今より賢く稼ぐ方法】

転職と副業どっちを選べばいいのか知りたい。というか今のままの方がいいのかな?今の仕事に不満を感じるようになりました。今より良い環境で働く方法を知りたいです。

このような質問にお答えします。

✓この記事を読むメリット

・転職と副業をどっちを選べば良いのかかがわかります

・これからの時代の新しい働き方がわかります

 

この記事を書いている私は、2020年から副業を始めました。

私は本業と副業の両立をして働いています。過去に転職→起業→副業(複業)を繰り返しています。常にビジネスチャンスを探しながら生活いしています。

✓YouTube版も公開しています

【2022年】転職と副業どっち?目的が重要【今より賢く稼ぐ方法】

動画でインプットしたい方は、YouTubeからどうぞ

転職と副業どっちを選ぶかは?「目指すゴール設定」で決まります!!

転職と副業どっちを選ぶかは?「目指すゴール設定」で決まります!!

転職と副業どっちを選ぶかは?「目指すゴール設定」で決まります!!

転職と副業どっちを選べば幸せになれるんだろう?

このような質問に深堀り回答していきます。

✓本テーマの内容

・転職に向いている人 デメリット&メリット

・副業に向いている人 デメリット&メリット

✓本テーマを読むメリット

・あなたに向いているのは、転職か副業かがわかります。

結論として、目指すゴール設定が重要です。

なぜかというと、転職と副業は収入を増やすゴール設定が同じ様に思いますが、目的や時間の使い方が大きく変わってきます。

転職に向いている人

・前向きなキャリアアップ、ステップアップを目指している

・休日に家族との時間を大切にしたい

・確実に収入が上がる

・やりがいのある仕事がみつかった

・会社の経営状況が悪い(リストラ・倒産)

・労働環境の改善が見込めない(時間・人)

転職のデメリット

例えば下記のとおり。

・①退職金、企業年金のカット、ボーナスがもらえない事も

・②人間関係に馴染むまで時間がかかる

・③社会的信用が下がる場合も

それぞれを順番に解説します。

①退職金、企業年金のカット、ボーナスがもらえない事も

退職金や企業年金は、勤務年数が長いほうが有利なシステムなため転職するとリセットされ減ってしまいます。ボーナスも支給時期がずれてしまうともらえませんので気をつける必要があります。

②人間関係に馴染むまで時間がかかる

同じ業種でも会社によって独自のルールが違うものです。会社の規模にもよりますが社風を理解して会社では新人だという事を理解して合わせることも大切です。

③社会的信用が下がる場合も

勤務年数が少ないため、安定的な収入に対する信用が下がり住宅ローンや車のローンが通りにくくなるケースもあります。

転職のメリット

例えば下記のとおり。

①スキルアップにつながり自分の市場価値が上がる

②勤務体制がしっかりしているとプライベートの時間を有効利用できる

③新しい人間関係を築くことができる

それぞれを順番に解説します。

①スキルアップにつながり自分の市場価値が上がる

新しいスキルアップをはかることで次回転職時に有利になる。

②勤務体制がしっかりしているとプライベートの時間を有効利用できる

定時に終わることでスクールでのスキルアップや家族との時間を大切にできる。

③新しい人間関係を築くことができる

前職の経験をもとに自分に合った会社を選びやすく、新しい人間関係をつくっていくことができる。

 

副業に向いている人

・転職をしても給料がそんなに上がる見込みがない

・継続して続ける時間をつくることができる

・将来好きなことで独立したい

・気分転換して稼いでみたい

・自分のスキルを活かして仕事がしたい

副業のデメリット

例えば下記のとおり。

①時間を捻出することが難しい

②会社にバレないか不安

③継続的に続ける必要がある

それぞれを順番に解説します。

①時間を捻出することが難しい

本業のスキマ時間や休日を利用して副業をするので、時間管理をしっかりしないと作業も進まずストレスでパンクしてします。

②会社にバレないか不安

今は、国も副業を認める時代です。基本的には副業が認められている会社ですることです。

バレることは少ないですが、もしバレたときは会社での信用を失うこともあります。

③継続的に続ける必要がある

副業で稼ぎ続けるためには、継続的に努力をする必要があります。

単発的な副業で収益を安定させることは難しいからです。

副業のメリット

例えば下記のとおり。

①初期費用が少なくてすむ

②独立する足ががりになる

③途中で辞めることができる

それぞれを順番に解説します。

①初期費用が少なくてすむ

起業する時みたいに大きなお金を借りなくても、手軽にスタートできる。

②独立する足ががりになる

興味がる分野で副業をしながら経験や実績を積むことで、将来の転職や起業に活かすことができる。

③途中で辞めることができる

自分が稼ぐことができると思っていた仕事が失敗することもあります。結果が出なければ違ったジャンルに再チャレンジすることもできます。

結論として、目指すゴール設定が重要です。

 

【2022年】転職と副業どっちも組み合わせ【今より賢く働く方法】

【2022年】転職と副業どっちも組み合わせ【今より賢く働く方法】

【2022年】転職と副業どっちも組み合わせ【今より賢く働く方法】

転職と副業どっちも組み合わせ??どういう意味ですか?

このような質問に深堀り回答していきます。

✓本テーマの内容

・【2022年】転職と副業どっちも組み合わせ【今より賢く働く方法】

✓本テーマを読むメリット

・転職と副業の良いとこ取りをする働き方がわかります

結論として、転職活動しながら副業で稼ぐが最強です。

なぜなら、転職で職場環境を整えながら副業でスキルアップをすることがゴールへの近道だからです。

今は、国も進める副業があたり前の時代に入りました。

終身雇用制度が終わった会社は、社員の一生を保証できないという宣言です。

ならば副業をするための転職活動をすることもアリだと思います。

意外とWIN-WINの発想かもです。

やるべき仕事はきっちりこなし、仕事が終われば副業でスキルアップする。

価値のある時間の使い方ができます。

副業のスキルが上がれば、転職や起業することもスムーズです。

なので、転職活動しながら副業で稼ぐが最強です。

よくある質問:副業が会社にバレないのかな?

副業が会社にバレたらどうしよう?心配です

このような不安もあると思いますが、正直今の時代副業禁止は微妙です。

なぜなら、終身雇用制度が終わり国も副業を勧めているからです。

厚生労働省も副業・兼業の促進に関するガイドラインをだしています。

副業・兼業を希望する人は年々増加傾向

理由

・収入を増やしたい

・1つの仕事だけでは生活できない

・自分が活躍できる場を広げる

・様々な分野の人とつながりができる

・時間のゆとりがある

・現在の仕事で必要な能力を活用・向上させる

副業・兼業に関する裁判例

労働者が労働時間以外の時間をどのように利用するかは、基本的に労働者の自由であり、各企業においてそれを制限することが許されるのは

・労働提供上の支障がある場合

・業務上の秘密が漏洩する場合

・競業により自社の利益が害される場合

・自社の名誉や信用を損なう行為や信頼関係を破壊する行為がある場合

厚生労働省が平成30年1月に改定したモデル

就業規則労働者は勤務時間外において他の会社等の業務に従事することができる

よって、正直今の時代副業禁止は微妙なのです。

よくある質問:作業時間がありません

副業をはじめました!なかなか時間がなくて…

副業をはじめだして、まず作業時間が足りないことに気づきます

結論、時間がないなら時間管理から考えていきましょう。

なぜなら、副業で稼いでいくには作業時間が必須です。

まずは、本業以外に使っている時間を書き出していきましょう。

・睡眠

・TV

・ゲーム

・スマホ

・食事

・入浴

その中で、時間を削れるものは削っていきましょう。

例えば、

・朝早く起きる

・夜の睡眠前

・遊び時間はできるだけ削ずる

副業で稼ぐというマインドが大切です。

なので、時間がないなら時間管理から考えていきましょう。

長時間の労働をしながら副業で稼ぐことは正直厳しいです。

副業を考えているなら時間の短い会社へ転職しましょう。

結論、転職活動しながら副業で稼ぐが最強です。

まとめ

【2022年】転職と副業どっち?目的が重要【今より賢く稼ぐ方法】

【2022年】転職と副業どっち?目的が重要【今より賢く稼ぐ方法】について説明してきました。

・転職と副業どっちを選ぶかは?「目指すゴール設定」で決まります!!

・【2022年】転職と副業どっちも組み合わせ【今より賢く働く方法】

まずは、自分の目指すゴール設定をすることが大切です。

そして、転職活動で職場環境を整えながら副業でスキルアップをすることで理想のライフスタイルを送る近道になります。

今の職場に少しでも不満があるなら【2022年】転職✕副業にチャレンジすることをおすすめします。

ABOUT ME
にっしー先生
大学時代に選手を目指してサーフィン・スノボードに明け暮れる→経験をいかしてスポーツショップに勤務→サーフトリップにドハマリして、世界や日本を旅してまわる→自身の腰痛治療でお世話になっていた整体の先生の引退話を機に、弟子入り→10年間修行→独立開院8年目→オンライントレーナーとして頑張りつつ、オンラインインストラクターを養成する活動中