【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】 ビジネス

1人で経営するスキルを磨いきたい、専門的な仕事を頑張ってきた人今まで雇われてインストラクター、職人さんとして頑張っていきました!自分のお店をオープンさせたいと思っています。技術には自信あるんだけどお店を経営したことないので不安です。どうすればいいでしょうか?

こんにちは、からだバランス にっしー先生です。

このような質問に回答します。

✓本記事の内容

【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】
専門的な仕事+ポータブルスキルを磨く方法【1人経営者おすすめ!】
まとめ

この記事を書いている僕は、【実店舗】整体院の個人経営をしながら、オンライントレーナーとして頑張りつつオンラインインストラクターを養成する活動をしています。

「KB Labo」という自宅から健康について学べる、オンラインスクールを運営しています。

そんな僕は、【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】を応援しています。

 

✓YouTube版も公開しています

【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

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【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

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【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

ビジネススキルには三つの基準の階層があります。

上の階層にテクニカルスキル。その下にポータブルスキル。 一番下にスタンススキルがあります 。

テクニカルスキル

テクニカルスキルとは、業種や職種で専門的に必要とされる能力のことを指します 。

専門的な業界では、重要なスキルで最前線で活躍することができます。

今まで専門的な技術を磨かれてきた方は、このテクニカルスキルを活かしたお店を開業することによって優位性が高くなります。

ポータブルスキル

ポータブルスキルとは業界業種にかかわらず必要とされる能力のことをさします。

厚生労働省によると「持ち出し可能な能力」と定義されています。

・対課題力(課題や仕事の対応能力)
・対人力(コミュニケーション能力)
・対自分力(行動や思考のコントロール能力)

【終身雇用→転職が珍しくない時代】

時代の激しい変化についていくためには、専門的なテクニカルスキルだけでなく変化に対して適応できるポータブルスキルが重要です。

スタンススキル

スタンスとは、その人物がビジネスに対して取り組む姿勢などのことです。

仕事に対する能力を測る(ビジネスポテンシャル)、仕事のやる気(モチベーション)さす場合もあります。

専門的な仕事+ポータブルスキルを磨く方法【1人経営者おすすめ!】

専門的な仕事+ポータブルスキルを磨く方法【1人経営者おすすめ!】

専門的な仕事+ポータブルスキルを磨く方法【1人経営者おすすめ!】

対課題力(課題や仕事の対応能力)

今の現状を把握して、課題を見つけて問題解決するにはどう進んでいくべきか考えて行動していくスキル。

【3つの問題】

①発生している課題(現在)→すでに発生している表面的な問題を解決する課題

②ゴール設定課題(未来)→目標を設定し、現状を把握することで目標とのギャップを埋めるためにはどのように行動すればいいのかという問題を解決する課題


③潜伏している課題(未来)→未来どのような隠された問題が発生するのか予測して対応するための問題を解決する課題

問題発見

日常的に理想的な未来を想像し、問題意識や不満を持つことで問題を発見する癖をつけることができます。

継続できる適切な目標・期間を設定することが大切です。

簡単に達成できる目標では成長につながりにくく、逆に高すぎる目標だと頑張りすぎ無理をしすぎて一気にやる気を失ってしまうこともあります。

目標と期間が設定できたら今の努力で目標に達成することできるのか考えて、できないのであれば更に何が問題なのか考えて課題として解決していきます。

このとき課題を経験や思い込みで考えるのではなく、一旦ゼロにして課題を導くようにしましょう

問題解決

問題解決するには、問題の本質を理解することが最重要です。

的はずれな解決策をとるとコストと時間を無駄に使ってしまい解決できない場合もあります。

ロジックツリーなどを用いて問題を整理して深堀りしていく必要があります。

成果がでるまでに時間や費用がどのくらいかかるのか把握して優先度の高いものから実行していきましょう。

対人力(コミュニケーション能力)

コミュニケーション能力

①聞く力
②伝える力

①聞く力→相手の話を最後まで聴くことが大切です。
相手に納得がいくまで話してもらい、否定するのではなくて相手の意見に寄り添いながら考えを整理し理解することがポイントです。

そうすることで相手の中でも答えが整理できて話すことでの満足感があがります。

②伝える力→相手の立場やレベルに合わせて相手目線で理解してもらうように伝える力です。
専門用語は使わずに、全体的な流れを説明してから細かい部分は相手の理解しやすい言葉で伝えると相手も話しを聞いてくれるようになります。

質問力

相手と話のキャッチボールをしながら上手に疑問点を聞き出す力です。
①クローズドクエスチョン
②オープンクエスチョン
①クローズド・クエスチョ→「Yes」「No」相手が明確に返答できる質問
あなたは〇〇をはじめたいですか?
②オープン・クエスチョン→人によっては異なった答えが返ってくる自由に答えてもらう質問
あなたは〇〇をはじめた理由は何ですか?
初対面では、クローズドクエッションで簡単な質問で距離をつめつつ、本題の事はオープンクエスチョンで聞いていくといいと思います。
質問の切り口として5W1Hを練習するといいです。
・Who(だれが)
・When(いつ)
・Where(どこで)
・What(なにを)
・Why(なぜ)
・How(どのように)

交渉スキル

交渉スキルとは、考え方や意見の違う相手とお互い納得できるゴールに向かって話し合うことでWIN−WINの結果をだす力です。
気をつけないといけないことは一方的に説得するのではなく、お互い納得できるゴールを目指すことが目的です。
交渉スキルの高い人は、相手の状況をよく理解できている人です
・相手の組織内での立場
・ビジネスにおいて何を求めているのか
・性格や好み
相手の情報収集をした上でいくつもの質問に対する答えを予測して、交渉中の話の流れによってかわるゴールでのこちらが合意できる最低ラインなども把握しておく必要があります。

セールススキル

相手の欲しい物を心が動く言葉を使って先回りして提供する。「手に入れたい」と心が動いたときに売上につながります。
①あなたの商品を買っていただける人を見つける
②自分の事だとお客様に共感させるメッセージを発信する
③ヒアリングでお客様の本当の欲求を聞きだす
④心が動くメッセージの発信パターン
⑤不安を解消する
⑥テストクロージング
①あなたの商品を買っていただける人を見つけることが大切です
実はあなたから商品を購入する方は共通の傾向があります。あなたから購入する可能性が高い人を見極めないといけません。
・買った
・買わなかった
・リピーター
・口コミ、アンケート
・紹介
などデータをできるだけ集めてターゲットを見極める必要があります。
②自分の事だとお客様に共感させるメッセージを発信する
ターゲットが絞れたらお客様に自分に必要だと共感させるメッセージ発信が必要です。
お客様の欲求と商品の価値がマッチするようなメッセージは発信することで興味を引き共感させることができます。
・購入したい
・もっと知りたい
・私を理解してくれている
・信頼できる
お客様の隠された本当の欲求を知ることが大切です。そしてその商品の本当の価値を知ることも大切です。そうすることで心に響く表現に変えて発信することができます。
③ヒアリングでお客様の本当の欲求を聞きだす
聞き上手になることで信頼関係を築き適切な質問で得たデータを使って、心に響きそうなメッセージを発信し続けましょう
④心が動くメッセージの発信パターン
・価値を証明するデータ
・他のお客様の口コミ
・有名人からの推薦
・商品を実際に使ってもらい必要性をイメージしてもらう
「手に入れたい」と心が動きだすと姿勢や表情に変化が現れてきますのでそこを見逃さいようにしましょう
⑤不安を解消する
購入したい気持ちが強くなると合わせて不安感も強くなっていきます。これは自然な心の動きです。
普通は嫌がる不安要素に触れることでお客様との信頼関係が高まります。お客様に寄り添って不安要素を解消していくことで納得して購入していただくことができます。
⑥テストクロージング
クロージングを行うまでにテストクロージングで購入までの意識を強く持っていただくことによって、クロージングのハードルを下げクロージングなしでも売れる方向へ向けます。
①心が動くメッセージ
②購入意欲が高まる
③テストクロージング
④どうされますか?と質問
⑤少し沈黙
⑥押すのではなく、お客様に決めてもらう
実践的に繰り返し改善していく事で成約率上がっていきます。

対自分力(行動や思考のコントロール能力)

時間タスク管理

仕事を整理して効率的に行う管理方法です。仕事を細かく優先順位で区切って管理します。

・時間
・重要度
・1人作業
・チーム作業

タスクの時間管理は、正確に見積もる必要があります。過去にかかった作業時間をデータ化して管理しましょう。

万が一を考えて予備時間を用意することもポイントです。

 

思考スキル

ロジカルシンキング(論理的思考)
・同じ作業をしない
・漏れをなくす
・細かく分類整理

ビジネスフレームワーク(3C分析)→Customer(市場・顧客)Competitor(競合)Company(自社)

ビジネスフレームワーク(4P分析)→Product(商品・製品)Price(価格)Place(立地・流通)Promotion(広告・宣伝)

論理的思考を鍛えるには自分の思考の癖に気づくことも大切です。クリティカルシンキング(批判的思考)で本当に今の考え方が正しいのか、先入観にとらわれていないか他に考え方はないかなど批判的に考えることも大切です

まとめ

【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

【1人経営スキルを磨く方法】専門的な仕事を頑張ってきた人【基礎】

1人で経営していくには専門的なスキル(テクニカルスキル)にプラスして、お客様の心理や行動、自分自身の思考や行動、時間の管理をしていくポータブルスキルを身につける必要があります。

新たにお店をオープンするあなたなら大手やチェーン店に負けない専門的なスキル(テクニカルスキル)はお持ちだと思います。

ただオンライン化が進んだ今では、テクニカルスキル(味、品質)のみで勝負するのは難しくなってきています。テクニカルスキル+ポータブルスキルを磨いてオンライン化に対応していきましょう。

 

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