姿勢が悪いとあきらめる前に知るべきこと【姿勢で悩んでいる人必見】

原因

 いつも姿勢が悪いと周りから言われるんです

諦めてしまっているんですが

どうすればいいんですか?

「姿勢がきれいだね」って言われたいです

安心してください

姿勢が悪いのには、原因があるんですよ

しっかりと改善していきましょう

姿勢が悪いとあきらめる前に知るべきこと【姿勢で悩んでいる人必見】

姿勢チェック

友人に言われたり、写真を見て、自分の姿勢が悪いことの気づくという方は多いと思います

姿勢は自分では気づきにくいものです

まずは、自分の姿勢はどうなのか?

自分の姿勢を知ることで対策がわかります

姿勢トレーニング (入門編)
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリ...

 

ご一緒に姿勢チェックしていきましょう
  1. 壁の前に立つ
  2. 背中とおしりを壁につける

背中とおしりが同時につく→正常

背中が先につく→猫背

おしりが先につく→反り腰(ぽっこりお腹)

 

前から見て、肩の高さに違いがないか

横から見たときに、くるぶし、膝、骨盤、肩、耳の位置が一直線上に揃っていている

背骨の生理的湾曲(S字のカーブ)が無理なく取れているのが理想です

 

姿勢が悪くなる6つの生活習慣

長時間のデスクワーク・スマホ

時間が経つと、頭が前にでて、前傾姿勢で肩が内側に入った、猫背の姿勢になりやすいです。

日頃から猫背を続けていると筋肉が衰えて固まってしまいます。

デスクワークでは、デスクと椅子の高さが調整が重要になってきます

椅子に座っていて自然とキーボードに触れる、肘が90度が理想です。

スマホはできるだけ目の高さで見るようにしましょう

ハイヒール

履いている間、ずっとつま先立ちの状態で、腰が反った状態になります。

コリ固まってしまうと反り腰になります。

体が反っているため、倒れないように腰付近の筋肉だけで支えているので、腰痛になりやすいです

椅子に浅く座る(ソファーにゆったり座る)

椅子に浅く座ると体重が骨盤ではなく、腰骨の上にかかってしまい、猫背になってしまいます

座っているとすごく楽に感じる姿勢なんですが、実はすごく腰に悪い姿勢なんです

椅子から立ち上がる時に、すごく痛くなった経験ありませんか?

腰骨の位置が不安定な状態で、体重がのってしまう為、

ヘルニアなどきつい腰痛になりやすい姿勢なので気をつけてください

頬杖をつく

首、肩が歪んだ状態で、体を休めているので固まってしまい、動き出すときに寝違いやすくなります

体に歪みがあるので、正しい姿勢をキープしているとしんどくなり、頬杖をついてしまいます

映画などを観ていて、休憩しようと立ち上がった時なんだか首が痛くなった経験ありませんか

顔まで歪んでしまうので女性の方は特に気をつけたい姿勢ですね

足を組む

椅子などに座った際、骨盤が歪んでいる人は、足を組んでバランスを取らないと座れないのです

足を組み続けると骨盤がさらに歪んでしまいます

骨盤の高さが同じ人は、逆に足を組むの座れません

運動不足

運動不足によって、背すじをのばす筋肉(腹筋・背筋)が弱ってきます。

ますます猫背がきつくなります

姿勢を正そうとしてもすぐにしんどくなって楽な姿勢(猫背)になってしまうのはこいうことなんです

現代の日常生活では、姿勢が悪くなる原因がたくさんあります

まずは、1つ改善していきましょう

姿勢が悪い6つのデメリット

 肩こり

人間の頭は約5kg位あります。頭が前にでて、背中が丸い猫背の姿勢を続けていると

首や肩まわりの筋肉で頭を支えた状態になります。血流が悪くない疲れが取れにくくなり肩こりの状態になりす

デスクワークやスマホをしていて、ジワジワ肩周りが重たくなってくるのはこのためです

腰痛

猫背の状態を続けていると疲労がたまりやすく、腹筋や背筋が弱くなり、正しい姿勢をつくる事ができなくなります

腰回りの筋肉が弱つた事で、関節がずれたり、重い荷物を持った時にぎっくり腰になったりします背骨が丸まっている姿勢(猫背)をとり続けることは、背骨を通っている自律神経を圧迫しやすく、神経性の腰痛になるリスクも高まります。

太りやすい

姿勢が悪いと、血流や内臓の働きも悪くなり、基礎代謝が下がってきます

筋肉も弱くなるので、少し運動しただけで疲労し、運動量が減ってしまいます

内臓も下がってくるので、ぽっこりお腹になってしまいます

5歳ほど老けて見える

姿勢が悪いと、リンパや血液の流れが悪くなります。

むくみやたるみの原因になります

背中の筋肉が弱くなると顔やあごも引っ張る力が弱くなり

たるんでくるので、老けて見られます

呼吸が浅い

前けい姿勢になると肩が内に入り込み、肺や心臓が圧迫されて呼吸が浅くなります

浅くなることで、酸素が脳にいく量が減るため、酸欠状態になり

集中力低下、自律神経の乱れにつながります

内臓の不調

姿勢が悪いと、前けい姿勢のため内臓を圧迫してしまいます

胃腸を圧迫するため、便秘や逆流性食道炎などを引き起こしてしまいます

体幹を鍛える事で、姿勢が安定し、内臓の負担も軽減できます

改善策

  1. 日常的に美しい姿勢を意識する
  2. 美しい姿勢をキープする柔軟性のある筋肉をつける

まずは、何度もチェックして、美しい姿勢の位置を覚える

美しい姿勢をキープするためには、ゴツゴツの筋肉は邪魔をしてしまいます

柔軟性のある細い筋肉を目指して頑張りましょう

骨の形が変形してる以外は、美しい姿勢になれるチャンスがあります

しっかりと日常生活から、意識して取り組んでいくことが大切です

どうしてもわからない方はプロにご相談ください

プロに診てもらっているから大丈夫という甘い考えはNG

運動してるから食べても大丈夫と同じです

美しい姿勢を手に入れる強い意思も必要です

 

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